自動販売機の色々、色々な自動販売機

重要!自動販売機の種類について

日本には様々な自動販売機がありますが、大きく分けると物品自動販売機と自動サービス機の2種類に分類されます。
物品自動販売機はその名の通り、飲料品や食品などの品物などを直接販売しているもので、自動サービス機はコインロッカーや両替機など対価と引き換えに特定のサービスを提供するタイプのものです。
物品自動販売機で販売している商品は多岐にわたり、飲料や食品はもちろんのこと、ご当地名物や生き物、果ては買ってみるまで何が出てくるか判らないミステリー自動販売機というものまで存在しています。
現在では、販売機能以外にも天気や気温の表示、AEDの設置や非常時の飲料や電源の確保など、従来の自動販売機から機能が拡張され、全体の数は減少傾向にあるものの、新たな役割を模索するためかつてないほど多くの試みが行われているようです。

注目!珍しい自動販売機

珍しい自動販売機はそれだけでツイッターやインスタグラムでバズる可能性を秘めています。
以下はその一例です。
・ラブレターが売っている自動販売機
こちらの自動販売機は長野県の大町市にある雑貨店に設置されているもので、テレビ番組でも取り上げられたことがあり、ご存じの方も多いかもしれません。
ちなみにラブレターだけでなく包丁研ぎのサービスも自動販売機で売っていて二重に珍しい自販機と言えます。
・出汁の自動販売機
ペットボトルに入った出汁を販売している自動販売機です。
実はこの自販機はお出汁メーカーさんが作っているもので全国に設置されているのですが、そこでしか買えないご当地出汁も多いためコンプリートできれば注目を集められるかもしれません。
一番の特徴は出汁の材料が丸々入っていることで、昆布や宗田節は割と大人しめですが、焼きあごが入ったものはなかなか壮観なビジュアルをしています。